2017年 クラスで使えるEdmodoの最新機能

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Edmodoを使って学校内のコミュニケーションをシンプルにすることができます。多くの先生が長年Edmodoを使って頂ける理由の一つとして、クラスやホームルームで利用していただいているという自負があります。

Edmodoのコミュニケーションツールは社会に出る前の実践的な教育として適しています。

生徒全員が発言しやすいように促し、全員に意見や主張など発言の機会を与えることができます。また、先生はEdmodoを使うことで、もっと生徒と交流し、もっと保護者と協力し、もっと周囲を巻き込むことができます。

そして今年はEdmodoのサービスがもっと使いやすく、素晴らしくなります!!

私たちは皆様がより関わりを強くし、より教えられるように新しい課題センターを導入します:

  • どの生徒が課題を閲覧し、どの生徒が課題を提出しない言い訳として課題を閲覧してないと主張しているか、を確認できるように既読機能を導入します。
  • Office Onlineを使ってedmodoの課題をより素早く評価するために、刷新された評価用のサイドバーを導入します。
  • 新しい進歩本にワンクリックすることで評価の期間を設定することができるようになります。
  • 生徒が誤って課題を消去してしまう問題に対処するために、自動保存機能を導入します。

 

世間には多くのEdTechのツールが存在しますが、Edmodoはこれらのツールを生徒に共有しやすい環境を作ります。Edmodoと一緒に使用しやすい2つのツールはGoogle Apps for Education (GAFE)とOffice Onlineです。私達はこれらのアプリケーションをedmodoと一緒に使う新しい方法を導入しました。

今年の始めに私達は課題のための新しい機能を作成しました。これは先生が生徒個人個人のために、元の課題のコピーであるGoogleかOfficeの書類を瞬時に新しく作成することを可能にしました。それに加え、Google DriveやOne Driveに入ってるGoogleまたはOfficeの書類の中のどれを選ぶこともできます。何よりも優れている点としては、生徒はGoogleやOffice Onlineから直接課題を提出することができます。

これから導入するものとしては、先生や生徒、保護者間で行えるダイレクトメッセージ機能です。この新しい機能は独立したメッセージ機能として作られ、数週間で利用することができます。先生はより素早く簡単に先生、生徒、保護者とコミュニケーションを取ることができます。

 

これらの新しい機能を利用するためには、クラスを新年度のために準備してください:

⒈去年度のクラスグループをコピーし、新しいクラスグループを作成してください。

⒉EdmodoとGoogle DriveまたはOne Driveを繋げて、課題を数個作ってみてください。

 

このような新しい機能をどのように効率的に活用できるかはヘルプセンターの記事を参考にしてみてください。