安全なEdmodoの使用法について

生徒やグループ内のユーザーが安全にEdmodoを使用する上で、以下のルールを推奨しています:

  1. グループコードを共有しないでください:

生徒にグループコードを共有することは、クラスをEdmodo内で形成するのに必要なことですが、グループコードをブログやTwitterなど他の第三者が閲覧できる場所で共有することは避けてください。第三者が触れる可能性がある媒体に加入するための情報を掲載する場合は、グループコードではなく、グループ管理者の承認が必要な参加URLを掲載してください。

Note: 先生アカウントは、グループ内からメンバーを外すことができます

  1. すべての生徒がグループに加入したら、グループコードをロックしてください:

グループコードをロックすることで、他のユーザーが同じグループコードを使用しても、管理者がアンロックしない限り、承認がなければグループに加入できなくなります。グループコードをロックするには、グループコードの左にある「鍵」のアイコンをクリックしてください。また、グループコードは14日間以上ロックされていない状態が続いた場合、Edmodoが自動的にロックをかけ、管理者が承認しない限りグループに加入できないようになります。グループコードがロックされていても、参加URLはいつでも使用することができます。

Note: グループコードのロックを解除するには、新しいグループコードを生成すれば簡単にできることができます。

  1. 生徒の投稿をモニタリングしましょう:

グループの管理者は、グループ内で行われるやりとりをコントロールすることができます。生徒の投稿をコントロールする方法は以下をご参照ください:

  • 通知設定をしましょう - グループ内の投稿されたときや、Edmodoでつながっているアカウントによって投稿が行われたとき、通知を受けることができます。Edmodoでは、生徒アカウントの投稿をモニタリングするために、メールで通知を受けることを推奨しています。通知方法に関しては、設定画面の「お知らせ」から変更することができます。
  • 投稿を削除・編集する - グループ管理者は投稿を削除したり編集する権限を持っています。削除・編集したい投稿にマウスオーバーし、投稿の右上に表示される「下矢印」アイコンをクリックしてください。
  • 投稿を承認制にする - グループに表示されるには管理者の承認が必須に設定することができます。設定方法は、ページ上部にある「歯車」アイコンのグループ設定をクリックし、「設定変更」をクリックした後、「全投稿・返信を承認制にする」にチェックを入れてください。
  1. 参加メンバーの初期権限を「読み取り専用」にする:

ユーザーの権限が「読み取り専用」の場合、グループを閲覧、課題の提出、先生とコンタクトをすることはできますが、グループ全体に投稿をしたり、投稿に返信をすることができない状態となります。グループ内で適切な振る舞いができない生徒に対して、一時的にこのステータスにすることで管理をすることができます。読み取り専用の設定は先生アカウントでのみ操作可能です。

  1. 生徒ごとに別々のパスワードを設定しましょう:

生徒アカウントごとに別々のパスワードを設定することで、アカウントの乗っ取りやなりすましを防ぐことができます。パスワードは大文字と小文字を違う文字と識別するのでご注意ください。

  1. Edmodo内でのルールをつくる:

Edmodo内でどのようなコミュニケーションをするべきか生徒と話し合うことをお勧めします。ネット上でのエチケットやマナーを生徒に教えるためにも、Edmodo使用開始時にガイドラインを作成することをお勧めします。ガイドラインのサンプルはこちらをご参照ください。

  1. 学校専用のページを持つ:

学校や学区専用のEdmodoページを作成することで、学校管理者や学区管理者がすべての先生や生徒のやり取りを閲覧することができます。全体を把握することで、学校管理者と指導者間のコミュニケーションも円滑になります。学区/学区専用のページを作るには、こちらをご参照ください。

  1. EdmodoはHTTPSによってセキュアな環境をご用意しています:

EdmodoはHTTPSという暗号化されたセキュリティの高い環境下で動いています。詳しく知りたい方は、こちらからお問い合わせください。