2.4 自治体内に先生アカウントを追加する(自治体管理者用)

Edmodo Managementを使って自治体管理アカウントの作成が終わったら、自治体内の先生アカウントを追加しましょう。先生アカウントをつかするには、先生が自身のアカウントで学校専用のURL(例. 学校名.edmodo.com)からログインする必要があります。こうすることで、次回Edmodoに先生がアクセスした際に、自動的に学校専用URLに移動(IPフォワーディング)することができます。

  • 先生がすでにEdmodoアカウントをお持ちの場合、新しいアカウントを作成する必要はありません。学校専用URL(例. 学校名.edmodo.com)にアクセスし、今まで使っていたEdmodoのユーザー名(またはメールアドレス)とパスワードでログインし、学校コードを入力することで自治体内に追加されます。学校コードの入力が完了していれば、次回ログイン時の入力は不要です。
  • 先生がEdmodoアカウントを持っていない場合、学校専用URL(例. 学校名.edmodo.com)にアクセスし、”私は先生です”をクリックしてください。サインアップ時に学校コードを入力すれば、自治体内に追加されます。
  • 生徒には学校コードを決して共有しないでください。先生のアカウントが自治体内に追加すれば、先生に紐づく生徒のデータは自動的に移行し、学校専用URLから生徒もログインすることができるようになります。生徒アカウントからログイン時に、グループコードを確認するようなエラーが出た場合、自治体内に登録された先生が作ったグループに生徒が加入している必要があります。

 

先生を自治体内に招待するメールのテンプレートは、こちらからご確認いただけます。

 

Note: 現在Edmodoでは、先生はひとつの自治体にしか所属できない仕様となっています。先生が複数の自治体に所属している場合、1つだけ学校コードを選んで入力し、入力しなかった自治体の情報は先生のプロフィール欄に記載することができます。ただし、その先生が作成したグループやデータは、学校コードで紐付けた自治体にのみ表示されるのでご注意ください。

Edmodo Sync を利用すると、自治体に紐付いた先生や生徒のアカウントを自動で作成することができます。詳しい説明についてはadminsupport@edmodo.comまでご連絡ください。